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  3. がん時代を生き抜くために

もう一つ、子宮体がんがあります。

子宮頸がんは子宮の出口付近の子宮頚部に出来るがんですが、

子宮体がんは、子宮の上の方にある袋の部分、子宮体部にできるがんです。

子宮頚がんは性行為によるヒトパピローマウイルスへの感染であることがわかっていますが、

子宮体がんはこれとは異なり、

女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が高い状態が続くことが大きな影響を与えていると考えられています。



どんな人が受けたらいいの?

40歳代後半から増加し、50代、60代にピーク。
40歳を過ぎたら定期的に検査しましょう。

・月経不順の方

・閉経が遅い方

・妊娠、出産の少ない方

・肥満



どんな検査をするの?

自治体や健康保険組合で行われる子宮がん検診は、

子宮頚がん検診の場合が多く子宮体がんの検査までは

行われない場合がありますので、子宮体がんのリスクが高まる年齢の方は

よく確認して定期的に検診を受けるようにして下さい。



費用は?

子宮体がん検査・・・1万3千~1万5千円





マーソとは

マーソ(MRSO)は人間ドック・脳ドック・PET検査(がん検診)など、 健診の全てをオンラインで受け付ける事が出来る予約サイトです。

マーソ(MRSO)は掲載医療施設数、プラン数がとても豊富。

ご希望のエリアやプランからお探しいただくこともできますし、医療施設やプラン選びに困った時はコンシェルジュが365日電話対応致します。

さらに、マーソで予約、受診するとTポイントが貰えます。



マーソが選ばれる4つのポイント

  • 1.マーソで予約して受診するだけでTポイントが貯まる。

  • 2.マーソは掲載施設数が日本一なので、近所・条件に合った病院を一括検索できる。


  • 3.もし同じプランで他のサイトよりも条件が悪いプランを予約した場合は、予約後30日以内にマーソへ連絡すれば、差額を返金してくれる。(マーソの最低条件保証)


4.困ったらコンシェルジェが365日相談に乗ってくれる。



参照:保険の教科書

がん時代を生き抜くために

がんの治療方法も進歩し、その内がんで亡くなられる方はいなくなるのではとも言われて

います。しかし、まだまだがんでこの世を去られる方は多数いらっしゃいます。

そこで、いろんながんに共通する事前の症状があります。それは体重減少です。

がん細胞が体の中にあると高炎症状態となり、大事な栄養をとることができなくなり、壊

われていきます。そうなると筋肉が痩せていき体重が減少していきます。

体重が減少してきたら、医療機関での受診をおススメします。

近親者にがんを患った方がいる場合は、より症状に敏感になる必要があります。遺伝性が

あるかどうかははっきりとはわかっていません。しかし、用心に越したことはありません。

症状が出る前に検診や人間ドックで検査をして、症状を確認しておくことが一番大事です。

日頃から規則正しい生活をして、煙草も吸わない、酒も飲まない。こんな方でもがんが

発症する可能性はゼロにはなりません。

しかし、やるべことはやっておく。これが大事ではないでしょうか。

参照:いしゃまち

 

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